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スイス・イヴェルドンの温泉

スイス・イヴェルドンの温泉

モントルーからローザンヌを経て北西に上ってイヴェルドン(Yverdon-les-Bains)へ行った。レマン湖の北にスイス最大の湖ヌーシャテル湖の南端に街である。硫黄・マグネシュウム泉の効能で由緒正しい温泉地なのだ。ジュネーブからアウトバーンで北上すると一時間はかからないという距離にある。

イヴェルドンの温泉館はグランオテル(Grand Hotel Des Bains)という4つ星の立派なホテルに併設されていた。五月の連休に行ったのだが、日本人観光客はいないので、飛び込みで部屋はとれた。温泉に入りたいのだというと、部屋の鍵とともに、温泉館のロッカーの鍵も渡してくれた。部屋に入って外をみると、広い庭に水泳プールや温泉プールが見える。

早速水着に着替え、部屋にバスローブを羽織って温泉へ行った。温泉は屋内が34度、屋外が31度と34度の二つ、いずれも深くて大きなプールだった。プールや噴流浴槽もある。露天は広くて気持よいのだが、日本人にはちょっと温度は低すぎる気がする。サウナやトリートメントの施設もあるが、この日はプールで遊んで引き上げた。食堂で夕食にした。
posted by ホロン at 01:11 | ヨーロッパの温泉
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