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温泉の効果

温泉は身の心もリフレッシュしてくれますが、古くから体の治療にも役立っています。よく山でサルが汚した時に、温泉で治療している光景を見ますが、誰にも教わったのではないのに、不思議ですね。

また、競馬の馬も温泉治療をします。怪我や他の病気にも良いそうです。よく温泉に行けば、その温泉地の湯の効能や、効果と言うものが表記されていますが、温泉の水質によって効能は変わってきます。

ですから自分の体のどの部分を直すのかをしっかり把握してから温泉に行く必要があります。胃にいいのか肝臓にいいのか、神経痛にいいのか、冷え性に効くのかです。

本当は一回では駄目ですので、何回も行く必要がありますが、そこがネックになっています。旅行をそう毎日出来る人はあまりいませんね。
posted by ホロン at 21:31 | 温泉について

九州の混浴

以前、九州の指宿に行った時に温泉に入ったのですが、そこに女性がいたので私はてっきり女湯と間違って入ったものだと思って、一旦出て確認すると間違っていなかったのです。

そこは私は知らなかったのですが、混浴だったようです。非常に大きなホテルで大浴場だったのですが、入り口だけが男湯と女湯が別々になっていて、中に入ると混浴になっていました。

その時に恥ずかしさが先に来てゆっくり湯に浸かれなかったのですが、女性の方が意外と大胆でなんにも気にせず入っていました。もちろん子供さん連れの家族の方も多くおられ、違和感はなかったのを覚えています。
最近は混浴サークルやツアーがありますが、本来人間は男女自然に従うのがいいと思いますが、明治以来男女7歳にして席を同じにしないと言う教育で、極端に距離を置かれましたが、昔は学校も男子校、女子高と分かれていました。
posted by ホロン at 21:59 | 混浴について

ヨーロッパの温泉入浴しきたり

ヨーロッパの温泉入浴しきたり(国際温泉評論家 山本正隆の世界ココシカ温泉談義より引用)
http://coco.cococica.com/onsen/index.asp?patten_cd=12&page_no=56
国際温泉評論家を標榜していると「温泉の海外と日本との違いは何か?」という質問を受ける。温泉は海外で浸かっても気持がよいので、そういう意味での違いはないのだが、いわゆる温泉文化は一言で答えるのは難しいくらいの違いもある。色々な視点で違いを述べることができるが、ここでは「入浴のしきたり」ということで、ヨーロッパ独特の方式を語ろうと思う。それは「ローマン・アイリッシュ」という入浴方式である。

 ヨーロッパの象徴的温泉地バーデン・バーデン。そこの有名な温泉館フリードリッヒ浴場は、ヨーロッパの伝統的入浴スタイルを今日に伝えるローマン・アイリッシュ入浴方式の館である。これについてはcococica温泉で既に語ったが(第2回、第38回)ここに改めて、その他のローマン・アイリッシュ方式の温泉も含めて「方式としてのヨーロッパの温泉」を纏めておきたい。続きを読む
posted by ホロン at 00:03 | ヨーロッパの温泉

スイス・イヴェルドンの温泉

スイス・イヴェルドンの温泉

モントルーからローザンヌを経て北西に上ってイヴェルドン(Yverdon-les-Bains)へ行った。レマン湖の北にスイス最大の湖ヌーシャテル湖の南端に街である。硫黄・マグネシュウム泉の効能で由緒正しい温泉地なのだ。ジュネーブからアウトバーンで北上すると一時間はかからないという距離にある。

イヴェルドンの温泉館はグランオテル(Grand Hotel Des Bains)という4つ星の立派なホテルに併設されていた。五月の連休に行ったのだが、日本人観光客はいないので、飛び込みで部屋はとれた。温泉に入りたいのだというと、部屋の鍵とともに、温泉館のロッカーの鍵も渡してくれた。部屋に入って外をみると、広い庭に水泳プールや温泉プールが見える。

早速水着に着替え、部屋にバスローブを羽織って温泉へ行った。温泉は屋内が34度、屋外が31度と34度の二つ、いずれも深くて大きなプールだった。プールや噴流浴槽もある。露天は広くて気持よいのだが、日本人にはちょっと温度は低すぎる気がする。サウナやトリートメントの施設もあるが、この日はプールで遊んで引き上げた。食堂で夕食にした。
posted by ホロン at 01:11 | ヨーロッパの温泉

ヨーロッパの温泉2

ヨーロッパでは特に「温泉を飲む」、すなわち飲泉が温泉文化として深く根付いており、カルルス温泉の由来にもなった有名なカルルスバードなどは温泉地である。

入浴が主であったが、火山帯が少ないため湯量が少なく、また泉温が低かったため、温泉地は発展しなかった。
温泉地水は瓶詰めにして売り出したところ、評判を呼び、以後は有名なエビアンやヴィシーなども温泉水である。

バースや保養地としても発展し、老後施設なども完備する。
レストランも建てられているが、中に入浴用の温泉は存在せず(ヨーロッパ、特に西欧や東欧は日本ほど湿潤でないことも入浴文化が発展しなかった大きな理由である)、代わりに飲泉場や飲泉バーが設けられている。バーデンバーデンやスパなどのように入浴用として形成された温泉地も存在する。

バーデンバーデンは温泉として付随するカジノやブティック、宝石店や高級ホテルなどによるリゾート地として発展した。温泉はサウナやシャワーなどにも利用されるほか、共同浴場が設けられており、温泉水の大浴槽でプール感覚と同様に泳ぐ者も多い(日本ではマナー違反とされる)。このような例は後述するニュージーランドの例がある。温泉地の固定名称にもなったベルギーのスパは温泉地である。

温泉街の規模が小さく、ホテルの個室内に療養用のバスタブが設けられており、日本の湯治向け温泉に雰囲気が似ている。
posted by ホロン at 16:03 | ヨーロッパの温泉

欧州の温泉

ヨーロッパの温泉について

日本の温泉が入浴本位で発展したのに対し、欧州の温泉は飲用を主に、日光浴や空気浴を加えた保養地として発達した。現在でも、鉱泉水を飲んだり、決められた時間だけ湯につかり、シャワーを浴びながらマッサージを受けたりすることは医療行為として認められている。

欧州の温泉地としては、チェコのカルロヴィ・ヴァリ、イギリスの バース、ベルギーのスパ、ハンガリーのブダペスト、ドイツのバーデン・バーデンなどが有名である。

温泉のことは万国語ではスパ(Spa)という。もともとベルギーの温泉地の名前なのだが、チャイナと言う国名が陶磁器のことを指すようになったのと同じように、スパが温泉を意味する万国語になった。
posted by ホロン at 00:33 | ヨーロッパの温泉

日本の温泉

混浴温泉
日本は火山が多いために火山性の温泉が多く、温泉地にまつわる伝説、神話の類も多い。
温泉ではその利用の歴史も文献に残されている。
文献としては日本書紀、続日本紀、万葉集、拾遺集などに禊の神事や天皇の温泉行幸などで使用されたとして玉造温泉、有馬温泉、道後温泉、白浜温泉、秋保温泉などの名が残されている。

江戸時代になると貝原益軒、後藤艮山、宇田川榕庵らにより温泉療法に関する著書や温泉図鑑といった案内図が刊行されるなどして、温泉は一般庶民にも親しまれるようになった。

一般庶民が入浴する雑湯と幕吏、代官、藩主が入浴する殿様湯、かぎ湯が区別され、「さむらい湯」などと呼ばれていた。藩では湯役所を作り、湯奉行、湯別当などを置き、湯税を司った。

一般庶民の風習としては湯、寒湯治、花湯治、秋湯治など季節湯治を主とし、決まった温泉地に赴き、疲労回復と健康促進を図った。
「湯治風俗」が生まれたのも江戸時代で、砂湯、打たせ湯、蒸し湯、合せ湯など、温泉の特性を生かした湯治風俗が生まれた。

明治時代になると温泉の科学的研究も盛んになり、昭和以降は進歩によって温泉のもつ医療効果が実証され、温泉の利用者も広範囲に渡った。
posted by ホロン at 17:58 | 温泉について

温泉について

温泉(おんせん)とは地中から湯が湧き出す湯となっている状態、または用語である。入浴施設も温泉と呼ばれる。熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。匂い、効能の温泉がある。

温泉が本物か否かといわれるのは、温泉法の定義にあてはまる「法的な温泉」であるのかどうかを議論する場合が一般的である(イメージに合う合わないの議論でも用いられる場合がある)。

地熱で地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもの(たとえ造成温泉でも)温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。

地温勾配に従って高温となった深層熱水と、熱源不明のものに分けられる。例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が十勝川温泉などに存在する。火山性温泉は火山の近くに火山ガス起源の成分を含んでいる。

地下深部にあってボーリングによって取り出されることが多く、海水起源の塩分や有機物を含むことがある。非火山性温泉の中には地温勾配では説明できない高温のものがあり(有馬温泉・湯の峰温泉・松之山温泉など)、その熱や説が提案されているが、段階である。
posted by ホロン at 21:50 | 温泉について

春の混浴温泉旅行

春の混浴温泉旅行についてですが、定額給付金が支給されますので、旅行会社はこれに照準を当て、色んな企画を出しています。日帰りもあれば、一泊12000円(定額給付金)で収まるプランも目白押しです。

昔から温泉は見も心も癒されるので、人気がありましたが、ここ最近の経済危機で財布の紐が硬くなり、旅行どころではなくなってきました。しかし、この給付金を利用して出かける人は多くなると思います。

さらに高速道路も1000円ですから、かなり遠くまで出かける事が出来るのではないでしょうか。車ですと山の中の秘湯など穴場情報を元にあまり人が訪れない場所にも行く事ができます。

自分ひとりで穴場を見つけた時の醍醐味はいいものですね。混浴についても、結構地元の人だけしか知らない穴場も多くありますので、実際に出かけてみないと分からないものです。
posted by ホロン at 00:00 | 春の混浴温泉地

給付金で温泉旅行

麻生政権が打ち出した給付金が支給され始めていますが、旅行会社は12000円をもくろんで皆12000円パーケージ旅行を提案しています。12000円では簡単な所しかいけませんので、温泉などはうってつけです。

日帰りでもいいですし、一泊しても近場だと、12000円の安い旅館でOKだと思います。ただ、不景気ですので旅行気分になれないのも事実です。またお子さんを抱えておられる家庭では、他の支払いが多く、旅行どころではない人も多くいます。

しかし、ものもとなかったお金ですので、たまにはゆっくり温泉に浸かるのもいいのではないでしょうか。特に最近人気が出てきているのが全国にある混浴めぐりです。たまに家族全員で湯に浸かるのもいいのではないでしょうか。
posted by ホロン at 10:46 | 混浴について
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